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シュウイチ(2011年から。日本テレビ。)ランダムで出ている。
 
県民。ダウンタウン。(2016年6月2 日。読売テレビ。)
 
ワラコラ。(2016年8月3 日。日本テレビ。)
 
  
 
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*マルちゃん麺づくり([[東洋水産]]) - [[都並敏史]]、[[菊原志郎]]、[[藤川孝幸]]との共演
 
*マルちゃん麺づくり([[東洋水産]]) - [[都並敏史]]、[[菊原志郎]]、[[藤川孝幸]]との共演
*コカ・コーラ
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*カネボウガム
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== 外部リンク ==
 
== 外部リンク ==

2024年4月10日 (水) 20:22時点における最新版

武田修宏
[[画像:|0250px|武田修宏]]
名前
本名
愛称
カタカナ タケダ ノブヒロ
ラテン文字 TAKEDA Nobuhiro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1967年5月10日
出身地 浜松市東区
身長 177cm
体重 73kg
血液型 O型
選手情報
在籍チーム
ポジション FW
背番号
利き足
クラブチーム1
クラブ App (G)
代表歴2
代表歴
出場 18
得点 1
監督歴
1国内リーグ戦に限る。現在

2現在

Template(トーク 解説)サッカー選手pj

武田 修宏(たけだ のぶひろ、1967年5月10日-)は元東京ヴェルディサッカー選手。引退後、スポーツコメンテーター・タレントとして活動(ホリプロ所属)。浜松市東区出身。浜松市立丸塚中学校卒、静岡県立清水東高等学校卒。

プロフィール[編集]

幼少期から静岡県内で天才サッカー少年の名を欲しいままにし、同じ歳の中山雅史をもってしても「(対等の)ライバルとしては見られなかった」と言わしめるほどの存在だった。静岡県高校サッカー界の名門・清水東高校から1986年高校卒業と同時に読売サッカークラブ入団し、チームの主軸として活躍、日本代表にも選出された。同年日本年間最優秀選手賞(フットボーラー・オブ・ザ・イヤー)受賞。日本リーグ最後期からJリーグ初期にヴェルディ川崎黄金時代を支え、三浦知良との2トップで抜群の破壊力を誇った。なお、読売クラブ時代はアマチュアだったので、静岡第一テレビに勤務していた。

1996年に出身地の浜松市東区に隣接する磐田市ジュビロ磐田に移籍したのを皮切りに、一旦ヴェルディに復帰後、京都パープルサンガジェフユナイテッド市原パラグアイのスポルティボ・ルケーニョに移籍して活動の場を求め、さすらいのJリーガーと呼ばれる。最後まで日本代表復帰を目指したが、2001年のヴェルディ復帰を最後に現役を退く。Jリーグ通算94ゴール、また日本リーグ新人王、MVP、ベストイレブンにも日本リーグ時代3回とJリーグ1回の表彰歴を誇る。引退会見では号泣し、その場にいた記者から拍手を送られるほどだった。

近年は日本テレビでのサッカー解説を中心にタレントとしても活動しており、NHK教育テレビスペイン語会話の生徒役(2004年度)としてもレギュラー出演している。2004年からは日本サッカー協会が認定するJFAアンバサダーとしてサッカーの普及に貢献している。2006年日本サッカー協会公認S級ライセンスを取得。今後はサッカーの指導者としても活動の幅を広げていく予定。

プレースタイル[編集]

スピード・フィジカル・テクニックなどには特筆すべき点はなかったが、ポジショニングの上手さやゴールへの嗅覚は非常に優れており、仲間からのパスをはじめ、仲間のシュートミスしたボール、敵のミスボールまでもがゴール前にいる彼の足元に吸い込まれるようであった。余りにも簡単そうにゴールする姿から「ごっつあんゴーラー」などとも言われたが、全ては彼のポジショニングの上手さによるものである。味方の「単なる苦し紛れのクリアボール」でさえ「カウンターアタック」に化けさせるそのポジショニングの良さは守備の選手にとっては有り難い存在である。

とにかく得点能力に優れており、クラブレベルではその実力を発揮することが出来たが、日本代表ではあまり活躍することができなかった。その理由として、当時の日本代表は、アジアレベルでも押し込まれる展開が多かったことや、いわゆるブラジル用式であったため、個人技を重視されたためである。しかし、最も大きな理由としては、古典的なタイプのストライカーだったため、モダンサッカー思考の監督からは重用されなかったことが大きい。あと数年生まれてくるのが遅ければ、現在の日本代表ではほとんど存在しないタイプの選手であっただけに惜しまれる。

ジュビロ磐田では、背番号2をつけ右サイドバックでプレーすることが多かった。[1]ただし、後半に得意のセンターフォワードの位置に上がったり、先発時からセンターフォワードで出場した試合もあった。

Jリーグ通算94得点。初期のヴェルディを除いて、チーム力で劣っていたこと、PKをはじめとするプレースキックにはからまないことも考えれば、驚異的な得点力であると言える。

所属チーム[編集]

個人成績[編集]

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<th>出場</th><th>得点</th>

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日本 リーグ戦 JSL杯/ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
1986年-1987年 読売 JSL1部 22 11
1987年-1988年 読売 JSL1部 21 5
1988年-1989年 読売 JSL1部 15 4
1989年-1990年 読売 JSL1部 22 13
1990年-1991年 読売 JSL1部 22 9
1991年-1992年 読売 JSL1部 20 6
1992年 V川崎 - J -
1993年 V川崎 - J 36 17
1994年 V川崎 - J 40 23
1995年 V川崎 - J 41 20 -
1996年 磐田 - J 24 4
1997年 V川崎 21 J 4 0 -
1997年 京都 32 J 16 9
1998年 市原 9 J 33 13
1999年 市原 9 J1 24 6
2000年 V川崎 18 J1 0 0 -
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期間通算
2001年 東京V 9 J1 19 2

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個人タイトル[編集]

  • 1983年 - 全国高校サッカー選手権得点王
  • 1986年 - 日本サッカーリーグベスト11新人王MVP
  • 1994年 - ベストイレブン

代表歴[編集]

試合数[編集]

  • 国際Aマッチ 18試合 1得点(1987-1994)

テンプレート:サッカー代表個人成績 |- |1987年||4||1 |- |1988年||0||0 |- |1989年||0||0 |- |1990年||4||0 |- |1991年||2||0 |- |1992年||2||0 |- |1993年||4||0 |- |1994年||2||0 |- !通算 |18||1 |}

指導歴[編集]

  • 東京ヴェルディ特別コーチ(トレーニングキャンプ(2/8~17)の期間中)

出演[編集]

テレビ番組[編集]

CM[編集]


外部リンク[編集]